
先週土曜日に利尻産エゾバフンウニ漁が解禁になりました。
今年も8月上旬までの短い期間だけ利尻産えぞばふんうにが食べられます。
8月上旬には利尻では「うにまつり」まで開催されるとか。
キタムラサキウニも有名ですが、やはりウニの王様はエゾバフンウニです。
またうには海藻を主食とします。
利尻産のえぞばふんうには上品なだしの取れる
利尻昆布を食べています。
そのうまみ、風味などをたっぷりと取り込んでいます。
そんな利尻産えぞばふんうにが美味しくないわけがありません。
月曜には全国に向けて利尻産エゾバフンウニの生うにの出荷が始まりました。
物産展ダイレクトドットジェーピーでも利尻産えぞばふんうにの生うにの販売を開始しました。
ふだん市場に出回る板盛のうにではありません。
なんと塩水漬けでパックしてお届けします。水や容器の分余計なコストがかかります。
しかし板盛りの生うにと比較にならないほど美味しいのです。
うには殻から外すと、塩水に漬けない限りすぐに身が崩れてしまいます。
そこでミョウバンで固めたのが板盛りのうにです。
でもどうしてもミョウバンのエグミなどがあり味が犠牲になってしまいます。
だから高くても塩水パックの生うにが人気なのです。
もしこの時期を逃すと利尻産えぞばふんうには
粒うになどでしか食べられません。
ご進物にも、ご自宅でも、ぜひ
利尻産えぞばふんうに生うにの塩水パックをお楽しみください。