2010年4月10日土曜日

智里東農事組合法人(昼神温泉の朝市)販売開始します

長野と岐阜の県境にほど近い阿智村にある「昼神温泉」。桜の名所があったりして、東京や名古屋を中心とする首都圏・中京圏からも多くの湯治客が訪れる温泉です。

ここで村おこしのために地元の若者たちが朝市を始めました。Uターンしてきた農家の後継者が多かったこともあり地元の農産物を扱い始めましたが、加工品も徐々に人気に。今では昼神温泉の名物として定着しました。

朝市を始めた若者グループはその後「智里東農事組合法人」という農事組合法人に発展しました。いまでは独自の加工場も持ち、4店舗の蕎麦店を展開するまでに。この取組みは町おこしのモデルとして全国から視察が絶えません。

全国商工会連合会の全国物産展などでも人気です。

智里農事組合法人の人気商品の一部をご紹介しましょう。

地元伏谷地区の特産の市田柿だけで作った(なんと水は入れません!)柿酢
阿智村や周辺の下伊那など南信州のブルーベリーで作った濃厚(果汁80%)ドリンク
伊那谷の特産「竜峡小梅」で作った梅ドリンク
梅ドリンクに紫蘇も入れた梅しそドリンク
地元の桃太郎トマトで作ったスパイシーなケチャップ
国産十穀米(雑穀)

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