2011年1月7日金曜日

牛乳の最高峰<山本牧場>WILD MILK・養老牛放牧牛乳の販売始めました

北海道川上郡弟子屈町の<山本牧場WILD MILK・養老牛放牧牛乳の販売を始めました。

摩周湖の伏流水と農薬・化学肥料不使用牧草を与えた完全放牧牛の牛乳です。味わいをそのままお届けするために低温殺菌、ノンホモジナイズ処理しています。

酪農の常識から考えるともっとも手間のかかり効率の悪い方法で生産しています。しかしその味わいはさっぱりとしながらコクがあってほのかに甘く、牛乳の最高峰といって過言ではありません。

阪急百貨店うめだ本店の北海道物産展で設けられたミルクバーでも一番人気を誇る牛乳です。

夏は農場に生える牧草、冬は貯蔵草(サイレージ・乾草)を与えているので、夏季と冬季では味わいが違っています。そのため季節によって2種の牛乳を生産しています。





サイズは900ml(950円)と180ml×3本(600円)の2種類です。

2010年12月5日日曜日

<藤井水産・新商品販売のご案内>


このたび次の商品を新たに販売開始いたしました。
北海道・藤井水産のサーモンオイル配合石鹸「マリヌーヴ」、と秋鮭の頭部軟骨粉末加工食品「コンドロイチン・コラーゲンⅡ」です。

炭焼さんま丼、鮭、かに、炙り明太子など海産物が物産展ダイレクトドットジェーピーでも人気の<藤井水産>の技術力が生み出した鮭のオイルやコンドロイチンやコラーゲン成分を活かしたコスメやサプリです。




ぜひご購入の上、お試しください。

2010年8月23日月曜日

「物産展×歳時記」更新しました

今日は二十四節気の処暑です。

節気の移り変わりに合わせて物産展ダイレクトドットジェーピーのコンテンツ「物産展×歳時記」も更新しました。

・今節の暦
 地蔵盆、ラーメンの日、焼肉の日、野菜の日、始業式、防災の日など

・今節の旬
 とうもろこし

・今節のおすすめ商品
 防災の日特集 缶詰・レトルト食品を集めました。

2010年8月11日水曜日

函館の老舗レストランの洋菓子販売開始

北海道物産展にも欠かせない函館の老舗レストラン<五島軒>の洋菓子を販売開始しました。



(左/現在の外観・右/昭和初期の外観)
1879(明治12)年に、埼玉出身の若山惣太郎が五島英吉を初代シェフとしてロシア料理とパンの店として開店ました。<五島軒>という屋号は五島英吉にちなみました。

早くから外国に開放された港だった函館は、当時すでに西洋野菜が栽培され、西洋料理店が何軒かあったようです。

長崎出身の五島英吉は戊辰戦争に幕府軍側に加わっており、残党狩りから逃れて函館ハリスト教会に匿われていたときにロシア料理を学んだそうです。

この店はたいそう繁盛したようですが、その後2度にわたる函館大火に襲われ、終戦後は進駐軍に接収されるなどの度重なる苦難を乗り越えて、現在では函館のみならず北海道、日本全国でも有数の老舗西洋料理レストランとなりました。

このたび物産展ダイレクトドットジェーピーでは、五島軒の洋菓子を販売いたします。

<五島軒>と言えばパイ、とまで言われるアップルパイやパンプキンパイ、そしてロシア料理店ならではロシア菓子「クワード」、ポルボローネなどの伝統的な菓子から物産展向けの限定製造品が人気になった「ベルギーチョコレートケーキ」「ホワイトミルフェ」など幅広くご購入いただけるようになりました。

アップルパイ








パンプキンパイ









ベルギーチョコレートケーキ











ホワイトミルフェ









<五島軒>と言えばカレーも有名です。近日中にレストラン<五島軒>の本格的な味を再現したレトルトや缶詰も販売いたします。ご期待ください。

2010年7月1日木曜日

北海道物産展名物のかりんとう・野菜フレーク・黒豆茶販売開始します



北海道物産展でも人気の三葉製菓の販売を新たに始めました。
物産展では<北かり>というブランドでも親しまれている<三葉製菓>は、昭和6年、旭川でかりんとう製造を始めました。いまでは旭川だけでなく札幌や新千歳空港などでも販売される人気ぶり。もちろん北海道物産展ではかかせないアイテムになりました。

<三葉製菓>(<北かり>)の人気の秘密はハルユタカなど北海道産小麦100%使用、フレーバーの塩や昆布、チーズ、牛乳、生醤油など北海道の素材にこだわっていること。もちろん黒糖や蜂蜜など北海道では供給できない素材も国産にこだわっています。

また最近ではかりんとうの原材料に使っていたとうきび(とうもろこし)、かぼちゃ、にんじん、じゃがいもなどを裏ごしして乾燥した野菜フレークや北海道産黒豆を焙煎した、手軽に入れられる北海道黒豆茶などの姉妹商品も大人気です。

野菜フレークはポタージュスープやコロッケを作ったり離乳食にしたりと子育て世代に絶大な支持を受けています。

北海道黒豆茶もサポニンやアントシアニンといった成分が含まれることで年配の女性にリピーター続出です。

2010年6月24日木曜日

利尻産えぞばふんうに解禁!




先週土曜日に利尻産エゾバフンウニ漁が解禁になりました。
今年も8月上旬までの短い期間だけ利尻産えぞばふんうにが食べられます。
8月上旬には利尻では「うにまつり」まで開催されるとか。

キタムラサキウニも有名ですが、やはりウニの王様はエゾバフンウニです。
またうには海藻を主食とします。
利尻産のえぞばふんうには上品なだしの取れる利尻昆布を食べています。
そのうまみ、風味などをたっぷりと取り込んでいます。
そんな利尻産えぞばふんうにが美味しくないわけがありません。

月曜には全国に向けて利尻産エゾバフンウニの生うにの出荷が始まりました。
物産展ダイレクトドットジェーピーでも利尻産えぞばふんうにの生うにの販売を開始しました。
ふだん市場に出回る板盛のうにではありません。

なんと塩水漬けでパックしてお届けします。水や容器の分余計なコストがかかります。
しかし板盛りの生うにと比較にならないほど美味しいのです。

うには殻から外すと、塩水に漬けない限りすぐに身が崩れてしまいます。
そこでミョウバンで固めたのが板盛りのうにです。
でもどうしてもミョウバンのエグミなどがあり味が犠牲になってしまいます。
だから高くても塩水パックの生うにが人気なのです。


もしこの時期を逃すと利尻産えぞばふんうには粒うになどでしか食べられません。
ご進物にも、ご自宅でも、ぜひ利尻産えぞばふんうに生うにの塩水パックをお楽しみください。

2010年6月19日土曜日

富良野の老舗菓子店「菓子司 新谷」販売開始しました。


東京・有楽町にある「北海道どさんこプラザ」でも人気の高いお菓子が
物産展ダイレクトドットジェーピーに登場しました。

菓子司 新谷」さんの「ふらの雪どけチーズケーキ」です。

北海道・富良野の雪どけをイメージしたケーキで、
(1)フレッシュな“ふらの牛乳”を使い、新雪のように、口の中でふんわりとろける生クリームのほのかな甘さ。
(2)北海道の大地に積もった雪の層のように、まろやかで濃厚なクリームチーズのコク。
(3)雪の下で春を待つ草木の芽をイメージした、ブルーベリー入り特製山ぶどうジャムのほどよい酸味。
(4)肥沃な大地のごとくザクザク感を出したパートシュクレのさっぱり香ばしい後口。
と、なんと4つの味わいを一度に味わえるのです。

その他にもふらの牛乳を使ったクリームなどで作った「ふらの雪どけシリーズ」もお試しください。
ふらの雪どけチーズケーキのチョコレートバージョンプリンバージョンや「ふらの雪どけチーズスフレ」も販売します。