今月より北海道の海産物加工品製造会社・北洋食産の商品を販売開始します。
北洋食産は昭和30年に創業した50年を超える歴史を持つ海産物加工品製造会社です。
もともとは北陸の魚網製造会社の食品部門から独立したのが始まりです。
利尻で創業したので利尻昆布、わかめや
みずたこ、さけ、ほっけ、いか、たら、ほたて、うになど
豊富な北の海の幸の加工を得意としています。
加工技術の中でも燻製の技術は同業者の追随を許さず
たこの燻製や寒風干しスモークサーモンは同社の看板商品のひとつになっています。
毎年千万単位で利尻昆布を買い付け、
自社の倉庫で何年も蔵囲いして熟成させています。
熟成した昆布はアミノ酸などが白く結晶して
表面が白っぽくなってきます。
昆布は熟成を重ねることでさらに旨みが増すのです。
こうした技術力、品質の良さ、味の良さを買われて、
全国の北海道物産展に出展するようになりました。
同社は創業以来利尻島を本拠地に製造を行ってきました。
しかし利尻の過疎化が進み工場要員を確保できなくなりました。
現在はこちらでさまざまな海産物の加工を行っています。
南幌の工場も見学してきましたので、次回は
製造現場より北洋食産の商品のおいしさのヒミツに迫ります。
(なんだかニュース番組みたいになってきました)
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